【赤壁】#1:クローズドβが始まったよー
三国志をモチーフとしたMMORPG『SEKIHEKI(赤壁)』のクローズドβテストが始まりました。期間は5/21~25までと少し短め。さっそくプレイしてみたので、称号システム、ターゲッティングシステム中心にレポートします。
初期村付近の一コマ。初日だけあって非常な賑わいです。ただ混雑している割にはクローズドβテストによくある操作不具合、回線切断、ログイン不能などは得にありませんでした。(ちなみに右下の水色服がGMさん)
頭上の緑色の看板は称号です。称号にはステータスUP等の効果が付与されており、本作の特徴の一つとなっています。
【治世の能臣】、【乱世の奸雄】は、LVが少しあがると受けることのできるクエストで、いくつかの質問に回答するとどちらかを入手することができます。
赤壁では18種類の武器を操れるのですが、クローズドβテストでは6種類(剣・手斧・長刀・弓・環・棍)のみ選ぶことができます。攻撃速度が早く、クリティカルが出やすい"剣"を選んでみました。
ここで本作の特徴のひとつであり新しい要素の『ターゲッティングシステム』について紹介します。
公式では「距離と方向の概念が加わった・・・」とありますが、実際に戦ってみるとこれがまた厄介というか面倒というか、従来のMMOの操作ではまともに戦うことができません。
武器による攻撃範囲に敵がいない場合(例えば、剣で反対方向を向いている、少し遠いなど)は左上図のように、警告がでて攻撃が発動せず、キャラクターも全く動きません。
遠かろうが逆向いていようがターゲットして攻撃すれば自動的に近づいて攻撃する仕様が一般的だと思うので、このシステムに慣れるまでは大変かもしれません。しかし、国家戦など対人においてはかなり奥が深くなりそうな予感がしました。
(赤壁トラックバックキャンペーン向けニックネーム: ぶりりあんと )
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